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思い出としても残すことができるボトルエッチング

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ボトルエッチングで出来るコト

ウィスキーや日本酒などのボトルは、ガラスで作られているため、特殊な器具を利用すれば彫刻をすることが可能です。そのガラス部分への彫刻をしてもらえるサービスはボトルエッジングと呼ばれていて、業者に頼むことで簡単に行ってもらえます。中身のお酒を飲んだ後も、飾り物として残せるため、思い出も残したい方にとても人気になっています。なお、ボトルエッチングサービスは、文字や図形などの単純なデザインだけを彫刻してくれるのではありません。写真にも対応しているため、結婚記念日に二人の姿が刻まれたお酒を贈ることも可能になります。オンライン上から写真データを業者に送れば、彫刻用にデザインを整えてくれるため、注文はとても簡単に行えます。

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ボトルエッチングの費用相場

ボトルエッチングサービスを頼む場合は、安いところならば、4000円前後で彫刻してもらえます。ただし、ボトルのサイズや加工の方法によって、費用が変わるので、最初にサービス概要をきちんと読んでみましょう。そこには、ボトルエッジングの各種オプションについての説明もあるので、自身が望む条件で加工してもらう場合の費用を確認できます。なお、業者によっては、彫刻をしてもらうだけではなく、銘柄を指定してお酒を用意してくれるところもあります。ボトルを自身で用意する場合は輸送というリスクがありますので、割れるのが心配なら銘柄を指定できる業者を利用したほうがよいです。ただし、指定できる銘柄が決まっているケースもあるため、事前に利用できるお酒を確認してから注文しましょう。